さくらんぼの季節です。
うちにもうまいさくらんぼが届きました。
何個でもいけます。
1個だけ食べるのもあり、一気に3、4個いくのもあり。
噛むたびに甘い果肉で口がいっぱいに。ほんとにうまいです。さくらんぼ、最高。
昔、さくらんぼは桜の木から採れると知ったので、公園にあるソメイヨシノになっていた実を、これはさくらんぼなんだと思いこみ食べました。渋くて不味かったです。バカな自分。
月末です、明日はもう7月。
6月は梅雨の季節と言いますが、全然雨が降りませんでした。晴れる日のほうが多かったです。
7月に雨の日が多いのかも。台風もあるし。
でもやっぱり暑くなりそうなんで、ちょっと嫌です。
雨が降らないと、水不足になって家庭に直撃で、そっちの方が嫌だな。十年くらい前節水を経験したので、もう勘弁してほしいです。
そんなことは思いたくないけど、そう思ってしまうんですかね。
世界に問いかける言葉だなと思いました。
戦争の狭間で揺れる家族。戦争に行くか、とどまるか。結局は家族のためを思ってとどまった男性の言葉です。
祖国は何度も支配を受け、今は独立をするために戦争をしているそうです。
ほかの同胞たちは、祖国へ戦争のために帰ったその先で、家族全員殺され、5人の子供を失った母親は気が触れる、などという悲惨な結末が待っていました。
男性と家族が帰っていたらどうなっていたんでしょうか。
厄介者。
男性が「私たちは厄介者なのでしょうか」って言った途端に泣きそうになりました。
そういう風に思う世界にいなきゃいけないのがとても悲しいことです。
そう考えたら、日本にいるだけで幸せなんでしょうね。