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i_my_ism

日々のあれこれ。人生のんびりいきたい。

伝統芸能、堪能(?)

歌舞伎見に行ってきました。歌舞伎です。
遠い存在だったものですが、以前母に見に行かないと誘われてまあいっか的に承諾したのですが、昨日言われてそう言えばそうだったと急に思い出して今日行ってきました。
知ってる名前では市川團十郎、市川海老蔵、尾上菊之助くらいしかわかりませんでした。
市川海老蔵はまえ大河やってたのといろいろと芸能ニュースで知ってました。
あとお父さんの團十郎がご病気でそれもニュースでやってましたね、治ったようで舞台の上でもその元気な様が見れてよかったです。
女形の女らしさはあれが演技だとしてもすごいなあと感心し、自分では無理だという事実に突き当たりました。
着物来て歩いてるところはきれいでしゃなりしゃなり?という表現がぴったり、こうお辞儀してるときは、すすっと三つ指ついて(いるのかわからないけど)頭を下げてるのを見たときまたもや自分では無理だと以下略
演目は三つに分かれてて、それぞれで演技がちがってました。
ひとつめのは、歌舞伎の独特の言い回し、テレビでよくやってるやつでよくわかりませんが、裏声?で科白言ってるとき最初何言ってるかわからなくて、文字通り右から左に聞き流しながら見てました。
でも段々と何言ってるかわかってきて、まあ耳こらしてやっとの状態でしたけど、おもしろくなってきました。
ふたつめ、これが一番聞き取れなくて最初は努力、で放棄、そしてただの見てるだけの状態になってました。
舞台の右っかわに三味線とうたい手の方がいまして、大半はそのうたい手さんがうたいながら進められてくものでした。
うたい手さんはなにかうたってるんでしょうが、いかんせんほんとうになにをいってるのか……。幸いにもその演目の前にあらすじを読んでてなんとなくここはこうだろうなあと理解してました。
最後のみっつめのが一番理解できて楽しめるものでした。江戸の長屋を舞台にした喜劇もの。
ふつうの舞台劇のように見えましたが、これも歌舞伎なのかと新たな発見をした気分で見ました。やっぱり聞き取れるのがいいかと思います。

えーと初めての歌舞伎でしたが、案外楽しめるもので、そんなに敬遠するものでもなかったです。
ただあの三味線とうたい手さんのやつはもう勘弁です……。
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無題

朝方は寒くなってきました。タオルケットかぶって寝てます。
そのうち鼻水がずるずると出てくる季節になってくのがいやです。

祝日

体育の日らしい。
関係ない話しだけど、小学校のときは第2と第4の土曜日が休みで奇数のときは学校行ってたんだよなあ。
そのうち土曜休みになったときは嬉しかったの覚えてる。