日曜日、2日前ですか。
その日に映画行ってきたんですよ。映画に、久々すぎるくらい。ネタバレ入ってます。
なにを観てきたかって言うと、『相棒』を観てきたんです。
テレビドラマが人気だそうで、あまり観ませんが、時々テレビで観てます。テレビと言えば、うちのが今壊れてしまったようで観れません、どうして、なぜだろう、この3、4年で4度目くらいですよ、あり得ないほんとに、ほんとにおかしいよ東芝さんなんとかしてください。また修理にきてもらわなくっちゃあいけないのかなあ。
映画はふつうに面白かったです。最初の部分は観た映画間違ったんじゃないかと感想抱きましたが、あとあとになって関わってる部分だと思いました。そこの部分であの人が出ていればもうちょっとわくわくできたかもしれないねという話しにもなりました。
政治は汚いなとか上の人はメンツが大事なんだなとか、観ながら思い。しかし最後に気持ちの良いどんでん返ししてくれた人に拍手を送りたいです。よくやった!片山さんって。
ちょい役なのになんだかとんでもないことをしていた西村さんがいてびっくりしました。ちょっとだけそのお金回してくれないかなとか。
人質事件。覚えてることは映画の通りに、バッシングがあったことです。少なからずもなにも批判をする側にいましたので、される側とか悪いんだからしょうがないでしょうとしか思いませんでした。かわいそうとか悲しいだとかは感じましたが、まあ仕方がないというひと言で終わっていたような。出てこなくちゃ思い出せません。当事者でもないことをそうそう記憶に焼き付けられても日常的に思い出しているわけにもいかないです。まるで他人事、同じ国の人間でも所詮はになってしまいます。……言葉がありました。「生きたい」っていう言葉が。涙ながらでした。それだけです。終わりは呆気ないもので。そしてニュースもそれだけです。でも殆ど報道は覚えてませんが。もっとあったようにけどなかったように。
しっちゃかめっちゃか文。
なんというか、相棒を観て思い出したことがあったということなんです。